最近、まちなかで、こうした手仕事の現場を目にする機会が激減していますね。道路工事は非常に...否...異常によく目にしますが(^^;
とにかく、最近は、どんな工事をするにしても、基本的には隣近所や通行人への配慮ということなのでしょうが、シートなどで覆いをして作業が行われますから、その向こう側で何が行われているのか...分からないケースがほとんどです。
したがって、こうして、ペンキ屋さんが、塗料を入れた缶を片手に、慣れた手つきでハケを動かす...なんて姿も久々に目にした気がします。いや実際に久々です。
ま、脚立と手道具の時代はとうに過ぎ去り、クレーンと電動工具の時代になってはいますが、それでも、人が手足を動かし、道具を使い、仕事をしている現場・姿を見る...というのは、なにか大切なことに思えてなりません。
この脚立と足腰との一体感、手の動きと目線の動き...など、かなり腕のある人だからでしょうが、見ていると、ホレボレなのですが、そればかりではなく、なんだかほのぼのと暖かいものを受け取った感じがします。
【場所】北区王子1丁目あたりです。

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