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場外散策

まぐろとかに


Tsukiji, Chuo, Tokyo

築地場外、夕刻

築地場外夜景


Tsukiji, Chuo, Tokyo

築地場外舞台裏


Tsukiji, Chuo, Tokyo

築地場外昼下がり


@ Tsukiji, Chuo, Tokyo

夜の築地場外

今日も築地場外の写真です。ここは、まだ明るいうちに通ると、単に、四角いビルの角...というだけで、これと言った特徴もないため、そう気にも留まりません。なんせ場外には、他に興味深いところが多々ありますから...。
しかし、建物にも、夜の顔と昼の顔があるようで(^^; 日が暮れると、話が違ってきます。外灯が灯り、それが外壁をぼんやりと照らし出しています。部屋によっては電灯が灯され、それらがリズムを作りだしています。そして、歩道に張り出したテントが、遮光&反射板のように働き、リズムに変化をつけています。
こういった街角は、探せばいくらでも存在するのでしょうが、ここのもうひとつの特徴は、人通りの少なさです。昼間の活気 (というものを、実は、ほとんど目にしたことがないのですが(^^;) が嘘のように、閑散として静かなものです。時々、場外の鮨屋の客らしき影や、自転車に乗って家に向かう人の影が見られるくらいです。
そんなわけで、ここに佇んでいると、照明が落とされる前の、観客の居なくなった舞台でも見ているような気分がしてきます。それが、ここを目にしたときの、なんとなく寂しいような温かいような...一種独特の気分にさせる理由なのかもしれません。

【場所】中央区築地4丁目あたりです。

築地市場裏手

ここは、築地市場の東側裏手です。いまは、こうして、2輪車などの駐車場になっていますが、昔は築地川が流れていたところです。そして、この左手には、以前紹介した、このバラック群があります。初めてこの築地川跡...駐車場に立つと、なんと言っても、そちらに目を奪われてしまい、他所に目が行かなくなります。僕も例に漏れず...でした。が、この辺りについては、かなりベテランの域(^^;に達してきましたので、最近ではすっかり余裕です(^^; あちこちに目が行きます。てなわけで、改めて眺めてみると、旧川筋を挟んで、そのバラック群の対岸にある建物と、その手前に停めてある実に様々の2輪車の組み合わせがなかなか...です。

その建物は、場内にあって、飲食店などが入っています。その裏側が見えていることになります。ま、素っ気ない建物ですが、雨除けのテントがカラフルかつ様々。しかもかなりなヤレ具合で、よく見れば、かなり味があります。そして、手前の2輪車ですが、通勤用を含め、すべてが働く2輪車というところが面白いです。所々にターレや小型フォークリフトも停まっていて、とにかく種々雑多です。働く2輪車+アルファの現物の品評会か展示場...という観があります。

ま、そんなわけで、あまり顧みられない(^^;であろう風景エントリーでした。あ、ついでですが、奥に見える2棟のビルは、月島に建つ超高層マンションです。

【場所】中央区築地6丁目あたりです。

築地市場 (9)

ちょっと間があきましたが、再び、築地市場の写真です。築地場内...と言うと「魚!」と相場が決まっているような気がします。が、実は、築地では「野菜」も扱っています。これ、実は、僕は知りませんでした(^^;
築地市場 (2)の写真で言いますと、右端に見える高層ビルの下...あたりに低層の建物が見えますが、そこが「青果部」になります。敷地全体の面積比で言うと、やはり「水産物部」の占める割合が圧倒的ですが、そもそも敷地がかなり広いですから、青果部も、間近で見ると相当な広さです。
ところで、青果部のイメージを、1枚や2枚の写真で伝えよう...というのがそもそも無理ですし、しかも、今日の写真は2枚ともに、青果部の仲卸業者売場スペースで撮ったもので、とても青果部全体のイメージを表しているとは言い難いのですが、ま、水産物部との共通点と相違点を、薄々でも、感じていただけるのでは?と思い、とりあえずエントリーです。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (8)

今日も築地市場から...ですが、やや明るい写真です(^^; これまでの写真は、我ながら、暗かったですからね〜。ま、僕が歩く時間が遅いため、照明が落とされている...というのが、その主たる原因なんですが...。
この写真を撮った場所は、昨日のエントリーで言及した発送用スペースの手前...魚介類の発送準備のためのスペースだろうと思われるところです。この一帯も、僕が歩いた時間には、人影は少なく、照明も落とされているのですが、この一画だけは例外で、明るい電灯の下で、おじさんが、黙々とマグロの身を切り分けていました。しばらく見ていると、誘蛾灯に集まる蛾...と言うと言葉が悪いですが、どこからともなく人がやってきて、塊...と言ったほうが良いようなマグロの切り身を受け取り、しばらく歓談して去っていきます。もしや地元の鮨屋さんが仕入れに来ているのかな?という感じです。
ま、ともかく、こういう業態を何と呼べばよいのか分かりませんが、夕方になっても、こうして、新鮮なマグロが受け渡しされるんですね、築地市場のなかで...。それにしても、このセットアップはかなりイイ感じですね。道具と言えば、包丁1本とはかりだけ...。あとはポリバケツと木箱、発砲スチロール...と、場内のそこらを探せばいくらでも調達できそうなものばかりです。ひじょうに能率が良いですね。
それにしても、この台のうえにのったマグロの塊...美味そうですね〜。ここのおじさん、気が良い人だし、次回行ってみて、もしも、素人にも分けてもらえるものなら、この場で口に放り込んでみたい...などと思わされます。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (7)

今日の写真は、昨日のエントリーで紹介した通路から、発送用スペース側に向かって撮ったものです。
築地市場 (2)の写真で言うと、右側に、左から右に伸びる青い屋根が見えますが、それらが発送用スペースです。そこにトラックが着き、箱詰めされた魚介類を積み込んで、各地に輸送してゆく...というわけです。
で、今日の写真ですが、左の写真が、青い屋根の建物内部を撮ったものです。ここから、ずっと直線で通路(と言うより荷物置場)が延びていますが、その通路の左右にトラックが着き、荷物を積み込むようになっています。奥に見えているのは、その積み込み作業中のフォークリフトです。また、右側に二輪の大八車(^^;のような台車がズラリと並んでいますが、これらは、ターレや小型フォークリフトが主流となった現在でも、あちこちで現役として使われていました。
そして、右の写真は、ちょっと暗くて見えにくいとは思いますが、氷販売所です。こうした販売所が何カ所かあります。業者は、ここで氷を購入し、仲卸で仕入れた魚介類とともに箱詰めし、その先にある発送用スペースに移動。そこでトラックに積み込む...という手順をふみます。
しかし、こうして機能を説明するには、暗すぎる写真ですね〜(^^; 申し訳ありません。でも、実際に暗いんですよ。ま、雰囲気です...雰囲気...(^^;

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (6)

今日の写真を撮った場所を、まずは築地市場 (2) の写真で説明します。右下に円柱状のタンクが見えますが、そのすぐ右から奥に向かって、なんとなく貨車の連なりを連想させる部分があります。お分かりいただけるでしょうか...。実は、その下が通路になっています。今日の、左の写真はその通路から奥に向かって、右の写真は通路から出入口に向かって撮ったものです。
この通路は、昨日紹介した「水産物部仲卸業者」スペースと、発送用スペースを分けています。左の写真では左手、右の写真では右手...までが、「水産物部仲卸業者」スペースで、左の写真では右手、右の写真では左手...からは、発送用のスペース (築地市場 (2) の写真中、右端に、左から右に伸びる三棟の建物) につながっています。また、発送用スペースには、魚介類を運搬するときに使用する氷の販売所が何カ所かに設けられています。これも理にかなった配置です。
いや、文字で説明すると、分かりにくいですね〜。図ならなんということもないことなんですが...。申し訳ありません。
ところで、この通路を歩いていますと、鉄フレームの古い天井や、いかにも旧式な道具類や設備がそう感じさせるのか、昭和の中頃にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。それどころか、「ここは中国か昔の東欧か?」とまで...(^^;
この通路、汚れ(不潔という意味ではありません)も目立ちますし、朽ちた...と言えるくらいに古びていますが、実に迫力があります。そして、やはり、美しいです。光線の具合によってはゾクッとするほどに...。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (5)

今日の写真は、昨日のエントリーの写真で言うと、通路の右手からはじまる、水産物部仲卸業者のスペースで撮ったものです。このスペースは、築地市場の建物の大半を占めています。そういう意味でも、最も市場らしい風景が見られる空間...と言えそうです。
このスペースが活気を帯びるのは、当然のことながら、午前の早い時間のようで、僕が歩く頃(午後4時過ぎ頃)には、大半の店が営業を終え、掃除も終わり、照明も落とされ、閑散としています。写真をご覧いただければお分かりいただけることですが、とにかく、どこを見ても、こんな風景がダーーーッとつづいています。したがって、文字通り迷路ですし、なんとなくSF映画のセットのなかに入り込んだような錯覚に陥るようなところがあります。が、とにかくその迫力たるや満点以上です(^^;
ここでひとつ注意しなければならないのは、このスペースは、原則として撮影禁止...ということです。肖像権うんぬんではなく、ひと気のなくなったこのスペースでのトラブルを避ける...という意味が強いようです。その証拠に、まだ店が営業している時間帯は撮影を大目にみている...ということでした。ということで、このスペースには、あまり入っていませんし、写真も少ないです。が、まあ、どちらを向いても、この写真と大同小異(^^;という感じです。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (4)

今日は、岸壁の隣の建物に移動です。築地市場には、大きくカーブした建物が何棟が連続していて、それがこの市場を特徴づけている...と思いますが、今日の写真は、そのなかの、いちばん岸壁に近い通路で撮ったものです。この通路の左側には、マグロや活魚の卸売場があり、いわゆるセリが行われるスペースになっています。そして、この通路を隔てた右側から、水産物の仲卸業者のスペースがはじまります。
岸壁で船からおろされた魚類(これは昔の話で、いまでは陸送が中心とのことです)が、岸壁に隣接するスペースでセリにかけられ、仲卸業者の手にわたり、それが通路1本隔てたスペースで、小売業者に販売される...という、実に能率的なつくりをしています。
ここで感心するのは、この写真からもお分かりいただけると思いますが、とにかく、通路がきれに保たれていることです。勿論、魚類の匂いはしますが、それは仕方のないことで、それを除けば、隅々まで、実に丁寧に水洗いされています。さすがに生ものを扱う市場だけあって、衛生面にはとても神経が使われているようです。
ところで、その水産物の仲卸業者のスペースですが、それが市場の大半を占める...と言っても過言ではありません。そして、そのなかは、実に細かく無数の区画に仕切られ、まるで迷路のようです。が、上野のアメ横同様に、狭いスペースを、いかに広く能率良く使うか...ということを考え抜いた結果を見るようで、初めて目にすると、感心というよりも、感動すらします。この写真の右下に見えているのがその一端です。そちらの写真は次回にでも...。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (3)

ここは、築地市場が隅田川に接する岸壁部分です。築地市場 (2) の写真では、左端に位置しています。いつもゲートは開いていて、見学者でも自由に出入りできました。今日は、船が2艘停泊していましたが、どう見ても漁船ではなく、小型〜中型の貨物船という感じでした。ま、築地市場といっても、運ばれてくるのは魚...とは限りませんし、市場の運営には様々なものが必要ですから、貨物船が停泊していても、何の不思議もないのかも...です。それを裏付けるように、岸壁には、木製のコンテナが山と積まれていました。このあたりのことを、しっかり聞き取りしてからエントリーを...と考えていたのですが、なんせ人影が少なく、聞きそびれてしまいました。
対岸に見えるのは、かちどきに建つビル群です。この位置から左に90度ほどカメラを振ると、すぐそこ...という感じで、勝鬨橋が見えます。

■館 淳一 さんに見たてて(^^;いただくため、接岸していた船の写真1写真2をアップしました。岸壁の柱が邪魔になり、全体を写すことはできませんでしたので、チェックが難いとは思いますが、館さん、どうぞ宜しくお願いいたします。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (2)

築地市場のほぼ全景です(ということで、写真がちょっと大きめです)。左に見えているのは隅田川。川の左岸...照明が点灯したマンションなどが見える...は、かちどきです。そして、川の右岸に広がる低層の建物が築地市場...ということになります。
その築地市場のいちばん左には、岸壁があり、そこに船が接岸・係留している姿を目にすることもあります。その右手に、大きくカーブした建物が三棟見えますが、いちばん左の建物は、主にセリに使われています。その隣に、三角屋根風の建物が二棟並んでいますが、そこは「水産物部仲卸業者売場」と呼ばれるブースで、無数の店が所狭しとひしめき合い、まるで迷路のような様相を呈しています。このあたりが、市場のなかでも特に迫力があり、圧倒されるものがあります。その様子は、これから徐々に紹介させていただこうと思っています。
そして、すこし間をあけて、左から右に伸びる青い屋根が見えますが、それが、前回のエントリーで紹介した建物です。ちょっと分かりにくいかもしれませんが...。
そして、右手奥に見えているのが「青果部仲卸業者売場」。この写真では、ほんの一部しか写っていませんが、その手前に、「関連事業者地区」という区画があり、そこでは、加工食品など、料理に必要な材料などを販売する店が並んでいます。
と、まあ、ざっとですが、築地市場の概略のまた概略(^^;です。これから、この市場のなかをウロウロしながら撮った写真を、ぽつぽつとアップするつもりです。それにしても、ここには写真の素材が無限にある...という感じです。どうしよう(^^;

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地市場 (1)

先日、以前から気になっていた築地市場(場内)を初めて歩いてみました。そのときは様子見...ということで、ダーッと通過した程度でしたが、それだけでも、長い歴史が刻まれた市場内部の迫力は十二分に感じとることができました。豊洲に移転される可能性がある...ということもあり、「これは撮っておかねば...」と、堅く心に決めて(^^;帰ってきました。
が、心に決めてはみたものの、大人(^^;には事情というものもあり、そうそう足繁く通うというわけにはいきません。が、このところ、頭の隅には、いつも築地市場のことがひっかかっている状態でした。で、今日、夕方になって、大手町でフリーになったため、大急ぎで、築地に向かいました。
築地に着いて地上にあがると、もう日は落ちて、空には三日月が浮かんでいました。が、今日は、それには目もくれず、築地市場に一目散。市場のなかに入り、建物のおおまかな配置などを頭に入れてきました。
というわけで、今日は、築地市場(場内)の写真第一弾です。これは、正門を入ってしばらく直進すると見えてきます。水産物の卸売業者の集まる区画の手前にある建物で、買手がつき、ここに集められた水産物が、トラックで各地に運ばれてゆく「基地」とも言うべき建物です。そして、これが三棟並んでいます。こうして、人もトラックも居なくなるこの時間に眺めてみると、なんだか空母を思わせるものがあります。

【場所】中央区築地5丁目あたりです。

築地場外の外れで

築地場外に着いたのは、もう陽が傾いた頃でした。ウロウロしているうちに、あたりは暗くなり、開店していた数少ないお店のシャッターも下ろされ、場外市場がいよいよひっそりとしてきます。
すると、その頃になって、手早く開店準備をはじめるお店もあります。その多くがお寿司屋さんです。そうなんです、鮨というよりも寿司...。築地のイメージとはちょっと違うかな?という感じの、派手なプラスチックの電光看板を掲げた、街中で見かける大手チェーン店のような寿司屋さんです。これは意外でした。
そんななか、今日の写真のように、通りの外れで、実に小ぢんまりと、ひっそりと店を開けているお鮨屋さんもありました。ご主人は勿論ひとり。カウンターは、お客が二人掛ければいっぱいです。そして、そのすぐ隣りに、小さなテープルと椅子が二三脚置かれているだけです。そして、周りをビニールシートで覆い、なかにはハロゲンヒーターが2台置かれていました。テントの端に提げられた提灯には「三代目」とだけ書かれています。
「あ、風情がある!」と思い、シャッターを切ると、あたりが静かなせいもあって、ご主人に気づかれてしまいました。「マズ」と思い、ペコリと会釈をすると、ご主人は、笑顔で「いいんですよ。撮ってもらって...」と...。なんだか、お酒は飲めないけれど、夜風と呼ぶにはあまりに冷たい風をハロゲンヒーターでしのぎなら、鮨のひとつやふたつ、つまみたくなってしまいました。ご主人との、のたりとした会話つきで...。きっと和むな〜。

【場所】中央区築地4丁目あたりです。

築地川岸のバラック

築地場外市場の外れに、奇妙な立地の一画を見つけました。最初は、その見事なバラックぶりに目を奪われたのですが、しばらく眺めているうちに、バラックの足元が気になりはじめました。柱だけが地面に伸びているところといい、その地面の地形的な凹具合といい、これはどう見ても、水上の建物であった名残りのようです。

そこで、帰宅後、PCを起動し「三層江戸明治東京重ね地図」を立ち上げ、築地市場辺りにズームインしてみました。以下はその一部を切り取ったものです。

左から現代・明治・江戸の順です。
今日のトップの写真は、現代地図中の赤印部分に建っているバラック群を、赤矢印の方向から撮ったものです。
その辺りの状況を、明治・江戸の地図と見比べてみると、そこに川(と言っても運河)が流れていたことが一目瞭然です。
してみると、どうやら、このバラック群は、昔は、片足を川に突っ込んだ状態で建っていたようです。それが、川が埋め立てられたため、水が無くなり、地上に出てしまったのでしょう。既に、これ幸いとばかりに、昔の川底部分まで屋内に取り込んだ家もありますが...。
凹部ができたのは、川を埋め立てる時に、橋の高さまで土を盛って道路としたため、橋幅分だけが盛り上がり、結果として、河岸(堤)と盛土の間が凹部となって残った、ということのようです。
この風景、こうして推理したり調べたりする材料としては面白いですし、建物(バラック)も素晴らしいのですが、それ以外はハシにもボウにもひっかかりません。傷跡だらけのひどい眺めです...。

【場所】中央区築地6丁目あたりです。

築地場外洞窟路地

普通は、こういった建物内の通路は、廊下とでも言うのでしょうか。築地場外には、こうした、アーケードのミニ版のような通路が多々ありました。
これらは、屋根はあるものの、どう見ても路地です。しかも、戦後の闇市から発展したと言われる横丁などに特有な匂いがします。実に濃密です。ところによっては、地下通路または洞窟的な感じすらします。古代の壁画が発見された!なんてことがあっても不思議はない感じです(^^;
右端写真の路地は、奥で突き当たりになっていますが、左端と中央の写真の路地は、前方の小さな出入り口を出ると、そこはもう新大橋通りという、片側3車線の広い幹線道路です。その表通りからひとまたぎの所に、この空間が存在しているんですね〜。その落差には驚きます。洞窟路地という呼び名、けっして大袈裟ではありません(^^;

【場所】中央区築地4丁目あたりです。

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