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Ginza, Chuo, Tokyo

16.7


Ginza, Chuo, Tokyo

彼 岸


@ Minamisanrikucho, Miyagi, JP

『いきる 命はすてき』展

24日から26日までの3日間、銀座のギャラリー悠玄で『いきる 命はすてき』という催しがあります。

このタイトルは「避難所となった宮城県東松島市市立大曲小のドアに、子供達が津波でなだれ込んだ泥を使って書いた言葉」から...ということです。

左がネット上に残っていたその文字の写真です。(その後この文字は消えてしまったそうです)

で、経緯は省略しますが、この催しに、主宰者でいらしゃる石井悦子さんから「反原発デモの写真で参加しませんか」とのお誘いをいただきましたので、主旨に賛同もし、参加させていただくことにしました。

展示するのは、反原発デモで撮ったクラウン(ピエロ)の写真1点です。これを「縦2メートル x 横3メートル」の大きさに引き伸ばしました。
とにかく写真が大きすぎて、僕自身もまだ広げて見ていません(^^; どういうことになるのか...は、当日のお楽しみ(苦しみ?(^^;)になります。うまくいってくれるのを祈るばかりです...。

また、友人の新島さんも、僕と同じ空間に「音風景作品」で参加なさいます。

そんなことですが、期間中に銀座にいらっしゃる機会がおありの方、そして...想いを同じになさる方、ぜひお立ち寄りください。多くの仲間たちの作品もお待ちしていますし、参加者のみなで歓迎いたします!

戸倉~石巻~松島 06.28


気仙沼線の陸前戸倉駅(跡形も無いが...)近くのトンネルからの眺め。家並みも木々も根こそぎ...景色が消えている。トンネル内にも津波は入りこみ、線路を寸断していた。前方では、法面補強のコンクリート壁が倒れ、このような状態になっていた。

南三陸町志津川 06.28


6月28日の志津川の東側の様子。大きな瓦礫はかなり撤去されているように見える。

陸前小泉・歌津 06.27


気仙沼と南三陸の中間点あたり。こうして、津波の爪痕風景のなかに緑が戻りつつありますが、ちょっと左に目をやれば、まだ、こうした光景が広がっています。

気仙沼 06.27


被災前の気仙沼の面影を最も残している...と思われた地区。雨のなか、その面影を慕って歩く地元の方の姿。

陸前高田 06.27


高台より、6月27日の陸前高田を見わたす。
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